【オモウマい店】千葉の奇跡のいもパンのお店どこ?茂原市「青い森」

スポンサーリンク

毎日テレビで新たなグルメ情報をチェック!
心に響くグルメを探して世界を旅してきたWEBライターのココロネです。

2025年12月30日放送の「オモウマい店」年末ジャンボめしでオモ納め超特大SPでは、千葉県のパン屋さんが紹介されます。

家庭用オーブンレンジ2台だけで営業しながら、開店10分で完売してしまうという驚きのお店です!

今回は、この奇跡のいもパンのお店とその奇跡のいもパンについてご紹介します!

スポンサーリンク
目次

【オモウマい店】家庭オーブンの奇跡のいもパンのお店 千葉「青い森」とは?どんなお店?2025年12月30日放送

「焼きたてパン 青い森」は、千葉県茂原市にある小さなパン屋さんです。
最大の特徴は、業務用ではなく家庭用のオーブンレンジ2台をフル稼働させてパンを焼いているそうです。

店主は青森県出身の工藤辰夫さん(73歳)。実はこのお店、2024年末頃にオープンしたばかりの新しいパン屋さんです。

工藤さんは青森で3年連続1位を獲得したパン職人でしたが、原材料費の高騰により青森での店舗を閉店。

その後、千葉県茂原市で再起を図り「日本で一番お金をかけないパン屋」として再始動しました。
資金を材料費に回すため、店で寝泊まりし、設備投資を極限まで抑えたそうですよ!

家庭用オーブンを使用するといっても、その職人技は一流だったということですね! 奇跡のパンのお店というのも納得です!

商売より職人気質の工藤さんを見かねた建築デザイナーの清田さんが、店を無償でデザイン。
さらにボランティアとして店の手伝いも無償で行ってくれたそうです。

清田さんの前職はインテリアコーディネーターで、店の看板やレイアウトなど、プロの視点で支援してくれたそうで、そのセンスはお店をみても納得ですね!

現在ではボランティアの方々が複数名、店の運営を手伝っているとのことです。

周りの方々がボランティアでサポートしたいと思えるほど美味しいパンなんでしょうね!

【オモウマい店】家庭オーブンの奇跡のいもパンのお店「青い森」奇跡のいもパンとは?どんなパン?

「青い森」の看板メニューは、北海道産じゃがいもがゴロゴロ入った「じゃがいもぱん」(220円)

奇跡のいもパンの特徴:

  • ふわふわのパン生地に、ほくほくのじゃがいもがたっぷり
  • じゃがいもは大きめにカットされ、食べ応え抜群
  • シンプルながら素材の味が活きる優しい味付け
  • 値上げしても220円という破格の価格を維持

じゃがいもパンのバリエーション

じゃがいもパンには、いくつかのバリエーションがあります:

  • じゃがいもぱん(220円)- 基本のじゃがいもパン
  • じゃがちぇだー(220円)- チェダーチーズとのコラボ
  • じゃがかまんべーる(220円)- フランス産カマンベールチーズ入り
  • じゃがにんにく(価格未詳)- にんにくのパンチが効いた一品
  • じゃがこーん(価格未詳)- コーンの甘みとマッチ

【オモウマい店】家庭オーブンの奇跡のいもパン「青い森」のその他の人気メニューは?

無添加・素材にこだわったパン

工藤さんのパンは、無添加で素材にこだわった逸品です。
家庭用オーブンで焼いているとは思えないほどの仕上がりで、「奇跡のおいしさ」と評されています。

一つ一つ丁寧に手作りされたパンは、大量生産では出せない温かみのある味わいが特徴です。

じゃがいもパン以外にも、様々な種類のパンが揃っています

あんぱん系:

  • こしあんぱん(220円)- 定番の人気商品
  • あかねあんぱん(220円)- こし餡と粒あんから選べる
  • 大納言ぱん(220円)- 上品な大納言小豆使用
  • さくらもちあんぱん(250円)- 長野県産関山桜の塩漬けと自家製白玉もち、こしあんの組み合わせが絶妙

その他:

  • たまねぎぱん(250円)- 玉ねぎの甘みが活きる
  • みかんあんぱん(価格未詳)- 店主が寝ずに考えた逸品。みかんの酸味とあんこのコラボ

【オモウマい店】家庭オーブンの奇跡のいもパンのお店「青い森」アクセス&店舗情報

住所: 千葉県茂原市千沢861-12

営業時間: 10:00~15:00(売り切れ次第終了)

  • 整理券配布:朝9時頃から(混雑状況により変動あり)
  • 整理券の番号順に一組ずつ入店
  • 呼ばれるまで1~数時間待つこともあります

定休日: 火曜日・水曜日

駐車場: あり(複数台駐車可能)

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA